フォルクスワーゲン問題で一番喜んだのは?

今自動車界で一番ホットな話題がドイツの大衆車メーカーであるフォルクスワーゲンのデータ詐称事件です。
内容的にはECUのプログラムに自動的にマップが切り替わる機能を付け、排ガステストの時だけにきれいない排ガスが出るマップに切り替え、そうでないときは到底排ガステストをクリアできないであろうマップを使って走ると仕組みを持ったことで、それによって市販車のすべてが排ガステストをクリアしていない状態で走っているということになります。
これを重く見たドイツ政府はフォルクスワーゲンの意向を無視し対象車すべてに無償修理を行う命令を出したのです。 Continue reading

トヨタのミニバン3車種

中型ミニバンといえば典型的なファミリー向けミニバンで、ミニバンと呼ばれる車の新車売り上げの中心となっている車です。
一時期は日産のセレナが大人気となっていましたが、トヨタがノア・ヴォクシー兄弟にハイブリッドシステムのTHS-IIを与えてから形勢逆転、ノアとヴォクシーが一気にミニバンナンバーワンの売り上げを示すようになりました。
そこで調子に乗ったトヨタは、この大ヒットモデルであるノア・ヴォクシー兄弟車に新たに末っ子を追加しました、そうですエスクァイアです。

ノアはアットホーム仕様、ヴォクシーはお父さんの意見が多少通用する仕様、そしてエスクァイアは大型ミニバンが買えない方仕様とでも言っておきましょうか。
エスクァイアは三兄弟の中で一番高級感をかもし出している車で、インテリアにもこの車だけに特別なパーツを与えているぐらい、特別な扱いをしています。
どこの兄弟も同じですね、末っ子だけは特別扱いされて・・・。
しかし、基本は全く同じですので性能面はノアもヴォクシーもエスクァイアも全く同じです。 Continue reading

運転マナーと交通法規

事故の無い安全な交通環境を作るためには法の整備は必要です。日本では道路交通法という法律がありますが、この法律によって決められていることはすべて安全運転を目指すためのものなのですが、法律という性質上、明確で具体的なものがない限り法律として成立させることができないのです。例えばスピード違反、標識などで表示されている制限速度を超えてはいけないという事を明確にするには、「スピード超過」という言葉では法律としては不十分で、「制限速度60km/hのところ20km/h超過した」というように具体的な定義が必要なのです。この様な決まりは道路交通法の中にたくさん定義されているのですが、具体的なものを定義することができないものは一切含まれていません。 Continue reading

昔のディーゼルと今のディーゼル

ディーゼルエンジンは日本においてもかなり昔から使われてきました。
自動車だけでなく、船舶や作業車両、鉄道などにも使われており、ガソリンエンジンと同様にかなり広い範囲で使われているエンジンです。
しかし、ディーゼルエンジンもガソリンエンジンと同様に進化してきており、昔ながらのうるさくて、臭くて、真っ黒な排ガスを出して走るというものではなくなってきました。

ディーゼルエンジンは、自然発火を促すために通常のガソリンエンジンに比べてかなり高い圧縮比となっています。
それによって、シリンダー内での爆発力は高く、(それがディーゼルエンジンの大トルクにつながるわけですが・・・)その分振動や騒音が高くなります。 Continue reading

自動車大国アメリカ

自動車大国といわれるアメリカは、国土も広いうえに鉄道網が日本のように発展していないので、どんな家庭でも1台は車を持っています。
日本の地方ではありませんが、車がないと生活ができないという状態が当たり前であって、それだけ自動車に対して意気込みや考え方というものがあるのです。 Continue reading

医師免許をとれる学生はごく一部

将来なりたい職業の中で、学生に人気が高い職業の一つは医者です。
テレビなどでよく取り上げられることもあって憧れの職業になっています。
私も「将来の夢」というほどではありませんでしたが、小学生くらいのころはお医者さんに憧れていました。
でも、医者になるにはとにかくお金がかかります。 Continue reading

修理工場に行かなくてもDIYでもできる

車のどこかが壊れたという時に真っ先に修理工場やディーラーに持ち込むのはあまりにも安易すぎませんか?
車の故障といっても、エンジンの内部や制御系統、ブレーキ周りなど非常に重要な部分だけという事はあり得ず、ほとんどの場合が、素人でもちょっと手を加えただけで直ってしまうこともあるのです。 Continue reading

レーダー探知機はレーダーだけじゃない

車を買ったら必ずつけておきたいのが、通称レーダー探知機といわれるスピード取り締まりを探知する機器です。
特にスポーツモデルや無駄にパワーを持たされている4ドアセダン車においてはもはや必需品でしょう。 Continue reading

看護師長にはなりたくない!

長く看護師の仕事をしていれば、やがては視野に入ってくる看護師長という管理職。
看護師長になると、夜勤の仕事や土日の出勤がなくなりますが、管理職としての給料に切り替わるため、お給料も大幅アップが望めます。
病院によっては、看護師の人数がそこまで多くない場合30代のうちから看護師長の役割を任されることもしばしばですが、管理職を任されることを望んでいない看護師さんは結構いるようです。 Continue reading

事故の証拠を残すドライブレコーダー

不幸にも事故を起こしてしまったとき、あるいは巻き込まれた時、相手と自分の言い分が違うことというのはよくあることです。
事故を起こしたドライバーというのは、正直なところこの事故によって刑事責任が問われるかどうか、保険の等級が下がるかどうかという事を考え始めます。
刑事責任は、酒酔い運転など異常な状態で運転するか、故意に事故を起こした時以外はあまり問われることはありませんが、任意保険のノンフリート等級は自分の保険会社からどれだけの補償をすることになるのかによって、大きく下がってしまいます。
そこで一番気になるのが過失割合というものです。 Continue reading